インターネットセキュリティ

あなたのパソコンはウイルスに感染していませんか

パソコンの調子が、いつもと何かが違う! 何か変だ! と感じていませんか?

「ダウンロードもしていないのに異様に動作が重たくなり、フリーズしてしまう」、ディスククリーンアップやディスクデフラグ等を使っても改善されない等、このような状態が続く場合は、ウイルス感染を疑わないといけません。

特に、ウイルス対策ソフトの期限切れやインターネットセキュリティ面で不安がある方は、感染率も高くなっていると思われます。

感染が疑われる場合は、速やかにインターネットセキュリティソフトを最新の状態に更新するか、新しくインターネットセキュリティーソフトを導入しスキャンを実行する必要があるでしょう。

ウイルス対策ソフトに、お金をかけたくない方は、フリーのインターネットセキュリティソフトもあります。

「Avast!無料アンチウイルス」「Anti-Virus Free Edition」「Avira Antivir Personal」「マイクロソフトMSE」「キングソフト インターネットセキュリティ2012」などがあります。

スマートフォンにもセキュリティ対策が必要!

スマートフォンやアイフォーンなど携帯以外のモバイル通信機器を使用するユーザー数は、どんどん増えています。
以前に、スマートフォンのセキュリティ意識の甘さから多くの人の個人情報が流出し、さらに他人に乗っ取られる事態までなった事もありました。

その後、セキュリティ面での向上やソフト開発により、それ以上の被害を食い止めたようですが、今もなお、狙われ続けています。

各セキュリティソフトの会社で、モバイル専用のソフトが販売されていますので、安全の為に導入する事をおすすめします。

偽フリーのセキュリティソフトに注意!

ウイルス対策ソフトは、パソコンの安全性を高めネット上の驚異から防御するセキュリティソフトですが、ネット上には悪意を持った、とんでもないフリーのインターネットセキュリティソフトが存在しているようだ!

通常はウイルスを防ぐ為のソフトですから何の疑いもなく導入してしまう。

さらに無料という事でインストールするユーザー数を増加させる!

ユーザーの盲点をついた偽セキュリティウイルス対策ソフトは、非常に危険なソフトです。


では、どのような偽インターネットセキュリティソフトがあるのでしょう。

Microsoftの無償で提供されているセキュリティソフト「Security Essentials」がありますが、
「Windows Defender」の名称を流用し「Windows Enterprise Defender」というマイクロソフト製と勘違いさせる品名で大手の安心感を利用した手口の偽セキュリティソフトが存在しています。


この偽ソフトは、パソコンに問題がないにもかかわらず、「ウイルス感染」などと偽の警告を表示。

問題を解消したければ、有料版を購入させる手口で、クレジットカード番号などを入力させようとするらしい。

もちろん、パスワード等を入力しようものなら、大変な事態になる事は、想像出来るでしょう。


次に、「Security Tool」という、かなり悪質なマルウェアの偽セキュリティソフトも存在する!

この偽ソフトの特徴は、さまざまなソフトウェアのバグやセキュリティホールを突いて強制的にWindowsにインストールされ進入してくる。


進入されると、使用しているセキュリティソフトを無効化にしたり、様々な障害が発生するらしい。

また、たくさんのウイルスに感染したから有料版にアップデートしなければならないとクレジットカードの暗証番号などを入力させようとするようだ。

非常に怖いのは、実際の画面を見る限り普通のウイルスソフトのようにみえる巧妙さと、駆除ができないから、Windowsを再インストールしなければならないから非常に厄介だろう。

このような強制押し売り系のソフトが毎年バージョンアップして新しい偽ソフトをを出しているから十分注意が必要です。

ですが、フリーソフトだからすべてのウイルス対策ソフトが「ダメ」という事は、ありません。

無料でも優秀なソフトは、存在していますので、騙されて偽ソフトをインストールしない限り大丈夫です。

ダウンロードするサイトの確認と正規品の確認は怠る事のないように注意すると騙される心配はありません。